Tokyo Wind Symphony Orchestra 

131020_0060.jpg

HOME > CD > ブラバン!タイガース

ブラバン!タイガース

<阪神タイガース公認!>

2008年9月24日プレイボール!

阪神タイガース20選手のテーマソングを熱いブラバンで!

2008年のペナントレースを闘い抜くために、選手が自らを奮い立たせるべく選んだテーマソングを、高揚感あふれるブラスバンド・アレンジで収録。さらにボーナストラックには、リスナーを大歓声で包みこむスタジアム・ミックス・バージョンを収録。
※楽曲権利の都合上、一部選手のテーマソングおよびヒッティングマーチは収録しておりません。

2008年のペナントレースを脳内補完せよ!
これはベースボール・エンターテインメントだ!

日本プロ野球界ナンバーワンと言っても過言ではない人気球団、阪神タイガースへ捧げるコンピレーションアルバムです。各選手がバッターボックスへ立つ前、ピッチャーがマウンドへ向かう時、球場内には選手が自ら選んだテーマソングが鳴り響きます。イントロが流れ出した途端にスタジアムは選手を迎える大歓声に包まれ、テーマソングは観客とプレイヤーの一体感をいっそう強くします。そんな楽曲たちが、野球と親和性の高いブラスバンド・アレンジを施されることで、温度の高い曲へと仕上がりました。さらにボーナストラックでは、架空のゲームと球場の臨場感を再現したスタジアム・ミックス・バージョンを収録。名勝負を思い出したり、球場へ応援に行きたくなったり、と脳内補完型エンターテインメントとしてお楽しみいただけます。

指揮 松元 宏康

  1. タイガースCD.jpg赤星 憲広   Because We Can/FATBOY SLIM
  2. 関本 賢太郎  Century Lovers/ポルノグラフィティ
  3. 新井 貴浩   It’s My Life/BON JOVI
  4. 金本 知憲   Sandstorm/DARUDE
  5. 平野 恵一   Show Time/ウルフパック
  6. 葛城 育郎   9/アンダーグラフ
  7. 鳥谷 敬    You Gotta Be/2WORLDS
  8. 野口 寿浩   Energy/ロードオブメジャー
  9. A.バルディリス One Way Ticket/THE DARKNESS
  10. 桧山 進次郎  Jump/VAN HALEN
  11. 林 威助    Have A Nice Day/BON JOVI
  12. 今岡 誠    Inconsolable/BACKSTREET BOYS
  13. 藤本 敦士   Let’s Get Retarded/BLACK EYED PEAS
  14. 矢野 輝弘   ボーイズ・オン・ザ・ラン/馬場俊英
  15. 下柳 剛    Running/スターダストレビュー
  16. 渡辺 亮    千年メダル/THE HIGH LOWS
  17. 江草 仁貴   怒りの獣神/弘妃由実
  18. 久保田 智之  May/KANON THE SPICE
  19. J.ウィリアムス  Ladies And Gentlemen/SALIVA
  20. 藤川 球児   Every Little Thing Every Precious Thing/LINDBERG
  21. Bonus Track ブラバン!タイガース2008 [Stadium Mix]

発売元 日本クラウン ウェブサイトへLinkIcon
CRCP-40217

録音風景

taigers1.JPG
taigers2.JPG
taigers3JPG.JPG

 

タイガース新聞.jpg

 
デイリースポーツに掲載 2008年8月26日

タイガースCD2.jpg

 
録音スタッフ

レコーディングこぼれ話
「ブラバン!タイガース」の録音は2008年8月18.19日に都内のスタジオ、湾岸音響でレコーディングしました。編成は Fl.2 Ob.1 Cla.6 B.Cla.1 A.Sax.2 T.Sax.1 B.Sax.1 Trp.4 Hr.2 Trb.3 Euph.1  Tuba.1 Per.3 Bs.1の29名。
 
最近の録音では通常、各楽器ごとにブースと呼ばれる小部屋に入ってしますが、今回は全員広いスタジオに一緒に入り録音しました。このやり方はライブ感を大切にしたCD製作の意図が表れています。しかし、誰かがミスしてしまうと全員でやり直さなくてはいけないデメリットがありますが、メンバー全員高い集中力を持って演奏し、予定よりだいぶ早く全曲録音できました。
 
奇しくも18日はタイガースの本拠地・甲子園では高校野球の決勝が行われていました。改めて野球は日本人の国民的スポーツと感じた一日でした。