Tokyo Wind Symphony Orchestra 60th Anniversary

東京吹奏楽団サポーターズコンサート 

とうすいセレクトメンバーによる
  アンサンブルとミニマム吹奏楽コンサート

2011年3月19日(土)

スペースDo

JR新大久保駅下車徒歩3分 楽器店ダク地下1階
東京都新宿区百人町2-8-9 B1

開場15:00 開演15:30

延期となりました
大変な災害に見舞われ、たくさんの方が犠牲となりました。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、
深くお悔やみを申しあげます。
会場の「スペースDo」の耐震検査もあり、
延期とさせていただきます。

プログラム

デポルト/ノルマンディ組曲(クラリネット・カルテット)
デュポワ /二本のサクソフォーンの為の六つのカプリスより(サクソフォーン・デュオ)
ベルリオーズ/ロミオとジュリエットより(Low brass カルテット)
ヴィヴァルディ/調和の霊感 op.3 No.11(ミニマム吹奏楽)
ワグナー/エルザの大聖堂への行列(ミニマム吹奏楽)

出演

Clarinet:及川豪畑中真理日向秀司星野均
Saxophone:西尾貴浩原ひとみ
Trombone:鈴木聡
Bass Trombone:沼田司
Euphonium:佐藤信之
Tuba:野本和也

料金 

前売り2,000円(当日券 2,500円)全席自由

コンサートの聴き所

Hearing place of concert

 今回は普段の東吹公演ではあまり開催されることのないアンサンブルでのコンサートです。

 吹奏楽では制約と言う程ではありませんが、バンド全体のカラー、サウンドの方向性、音楽的な統一感等のためにある程度「自分らしさ」を抑制することがしばしばあります。

 しかし、アンサンブルとなれは話は別で「ここはこうしたい」、「音色はこうしない?」 などのディスカッション(50人ぐらいでは収拾がつきません!)が出来、「目を見りゃだいたいわかる」、「呼吸をよんで」などの意志の疎通も容易です。さらにそれが、いつも一緒に演奏しているメンバー同士によるアンサンブルなら息が合わない訳がありません!目を合わせる必要もないでしょう(仲はいいです!念のため)。

 コンサートの構成は東吹の屋台骨クラリネットからカルテット、サウンドに彩りをくれるサックスからはデュオを、LOW BRASS(tb.eup.tub.)は東吹を下から支え普段は目立った動きは見せませんが、今回はついにその生態が明かされます。そしてその10人が集結した東吹オリジナル限定「ミニマム吹奏楽団」!大より小、小よりミニマムということで結成された今編成。曲もすべてオリジナルアレンジで今までにないサウンドをお届けします。

 さらにいつものコンサートにはない、メンバーのおしゃべりもあります!どうぞこちらもご期待下さい。

Euphonium奏者 楽団委員 佐藤信之