Tokyo Wind Symphony Orchestra 

131020_0060.jpg

HOME > 出演者 > 和泉宏隆

和泉宏隆 コンポーザー&ピアニスト

Hirotaka IZUMI  Composer & pianist

Izumi.pdf和泉宏隆 1958年9月28日 東京生まれ B型

 4歳でクラシック・ピアノ、6歳でウクレレ、小学校でギターをかき鳴らしてフォーク、中学ではロック・バンド活動、と音楽ありきで育ち、高校でビル・エバンスを聴いてて以来Jazzピアニストを志す。

 高校在学中にナイト・クラブのピアニストを始め、その後実力を買われて歌手のサポー
トやレコーディング等の実績を積みあげてゆき、’82年にフュージョン・グループ、The Square(ザ・スクエア:現T-Square)に参加。このThe Squareでキーボード、作曲、編曲を担当し、‘98年に退団するまでに30枚以上のアルバム制作にかかわった。

 ‘88年初のリーダー・アルバム『Amoshe』をリリースした他、’97年にソロ・ピアノ・アルバム『Forgotten Saga』をリリース、他のアーティストやサウンド・トラック (TV、ゲーム等)への作品提供、アレンジ、プロデュースなども手がける。

  T-Square退団後の‘99年には、唱歌とオリジナル曲を取り混ぜたソロ・ピアノ・アルバム『たからじま(前編・後編)』を発売。‘02年に、和泉宏隆のレーベルとしてMisty Fountainを設立(&Forest Music)。昨今の活動の原点となるソロ・ピアノ4部作を発売。

  ’03年には廃盤状態であったアルバム『たからじま』を『時のないみち』として全曲新録音で制作・発売。‘04年には、その叙情の世界をあますところなく発揮したアルバム『約束の楽章』を発売。‘05年に著名洋楽曲を集め、初の全曲カヴァー集『Hirotaka Izumi covers LOVE SONGS』を発売。持ち前のアレンジ ・センスと歌心溢れる演奏で新たなる定番的ピアノ・アルバムの発売となった。また同年、慶應高校の同窓生、鳥山雄司、神保彰とのトリオ、PYRAMIDでもデビュー、2枚のアルバムを発表した。

 2006年10月には韓国のソウル、LG Arts Centerでソロ名義の韓国公演を実現のほか、韓国の音楽番組にも2度の出演を果たした。2007年6月、村上聖(6弦ベース)、板垣正美(dr)とのトリオをベースとしたアルバム『Lights In A Distance』を発売、2008年に入りThe SQUARE〜T-SQUARE時代の人気曲を同トリオでセルフカヴァーし『A SQUARE SONG BOOK』として発売。トリオとしての完成度を高めつつ、ライブ活動も徐々に全国に広めつつ、学校での演奏や公演、セミナーにも力を入れている。

 2008年は秋に初のライブDVD、そしてトリオとして12月にトリオとして3作目となるアルバム『Beyond The River 』を発売。新たなプロジェクトも進めつつ、村上、板垣とのトリオで全国ツアー展開中。

和泉宏隆氏のブログLinkIcon